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改葬の供養におけるマナー

改葬の供養におけるマナー

お墓は常に雨風に晒されており、年月とともに劣化してしまうことも珍しくありません。
そのため、新しいお墓をつくり、一度埋葬した遺骨などを移すこともあります。
また、お墓の場所が遠いため、近くの墓地に移すこともあるでしょう。
そうしたお墓の引越しのことを、「改葬」といいます。
この改葬の供養におけるマナーにもいろいろなものがありますが、まずは服装に注意しましょう。
お墓を新しく移す「改葬」の供養に参列する際、わざわざ喪服を着用しようとする方がいますが、これは必要ありません。
男性なら色合いの濃いダークスーツ、女性は地味な服装なら大丈夫でしょう。
ただし、地味な色の服を持っていないという場合などは、絶対に喪服を着用してはいけないというわけでもありません。
ただ、基本的に喪服は、通夜や葬儀の場で着用することが正しい服装ですから、改葬供養の場にはあまり相応しいとは言えません。
現在では、新しいお墓に遺骨を移す改葬供養の場において、喪服を着用するようなことはほとんどないので、あえて目立つような真似はしなくても良いでしょう。

お布施に関するマナー

お布施に関するマナー

お布施に関するマナーも、社会人として覚えておくべきです。
明確なお布施の額が存在するわけではありませんが、マナーとしては3万円前後を包むのが一般的だと言われています。
極端に少なすぎると非常識だと思われてしまいますし、高額すぎるのも少々考えものです。
なお、表書きには開眼供養御礼や御布施と記載します。
葬儀の場ではないので、黒と白の不祝儀袋は用いません。
供養の現地へ出向いてもらうためには、その手間として御車料を支払う必要がありますから、覚えておきましょう。
相場はだいたい1万円前後が普通ですが、地域などによって異なるので注意してください。
御車料も改葬供養におけるマナーですから、しっかりと覚えておきましょう。
また、法要が終わったあとに送る挨拶状も、用意しておかねばなりません。

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