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宇宙葬とは

宇宙葬とは

宇宙葬とは、遺骨を遺灰にして宇宙空間に散骨することです。
日本でも、ロケット技術の発達により身近なサービスになってきました。
お墓に入りたくない人、入るお墓が無い人に選ばれています。
また、法要が面倒だと考える人、空を見上げて星を見たら思い出してもらえるだろうというロマンチックな人、お墓は高価なので購入が難しいという人などにも、宇宙葬は人気です。
宇宙葬には、いくつか種類があります。
まずバルーンを使った方法ですが、遺灰を大きな風船の中に入れ、高度30km~35km付近で、気圧の関係により3~5倍に膨れ、やがて宇宙に散骨される仕組みです。
他の方法としては、遺骨をカプセルに詰め、ロケットで宇宙空間まで打ち上げます。
宇宙空間とは、国際航空連盟が定める「地上100km」を指し、この条件を満たしたものが宇宙葬です。
バルーンによる宇宙葬は、扱う業者によって異なりますが、基本的には家族が場所を指定します。
ロケットの場合は、打ち上げ基地で行われるので、アメリカの場合が多いです。
バルーンは、ゴミにならないように天然ゴムを使い、日光や水によって分解されるよう工夫されています。
ロケットの場合は、カプセルが軌道に乗るとカプセルを載せていた人工衛星が流星となって消滅するので、まさに星になるというわけです。

宇宙葬の費用

宇宙葬の費用

バルーンによる散骨の場合は、188,000円~となっていますが、内容によっては追加料金が発生します。
ロケットを使う場合は、日本でのサービスを提供している会社は2社だけです。
そのうちの片方は、1990ドル(約20万円)という料金で利用することが可能で、この会社の人工衛星は10センチ四方の小型で、これにカプセルを入れます。
専用のアプリもあり、人工衛星の現在位置を確認することも可能です。
もう1社は少し割高で、ロケットの打ち上げが45万円から、人工衛星が95万円からとなっています。
高額ですが、プランの選択肢が幅広いことが魅力です。
カプセルの大きさは4段階、月面まで運んでくれる月旅行プラン、外宇宙へと向かう、宇宙探検プランなどもあります。
宇宙葬は、お墓を購入するより安価で済み、いつも故人が空から見ていてくれるような安心感も得られます。
お墓のことを考え始めたら、バルーンや宇宙葬も選択肢に入れると良いかもしれません。

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