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お寺が永代にわたって供養・管理してくれる永代供養

お寺が永代にわたって供養・管理してくれる永代供養

日本には昔から、自然のあらゆるものに神が宿るという考え方があり、この神を崇敬する形が新年に年神様を迎えるための年末・年始の行事として定着し、 また、仏教が伝来してからは、お盆に先祖を迎えて接待するという風習に、さらには日本独自の彼岸会という習慣も生れて、これらの行事が一族の本家を中心に、 親戚の親交を深める機会として大きな役目を果たしてきました。
ところが、近年は核家族化等社会環境の変化から、このような習慣を維持していくことが難しくなってきた状況にあります。
特に、先祖代々引き継がれてきたお墓の維持管理は高齢者にとっては、体力的、経済的に負担になってきています。
永代供養はこのような事情を反映して考えられた、お墓の管理にかかる一つの方法です。
永代供養の契約をすることで、場合によってはお墓を購入する費用の減額につながったり、残された家族の心理的あるいは経済的負担を軽減したりするメリットがあります。
また、自分にとっても、最後に住まう場所の確認が出来るわけなので、安心して去ることができるでしょう。
永代供養は社会環境と価値観の変化に対応しつつ、先祖代々のお墓の管理も大切にしたい場合の選択肢の一つとなります。

永代供養の相場

永代供養の相場

近年の核家族化や少子高齢化は、さまざまな方面において古来の慣習にも影響を与え、また、経済活動の発展等に伴って価値観の変化も多く見られます。
お墓の管理についても例外ではなく、遠方に住んでいたり、高齢になったりして先祖代々のお墓の維持管理さえ困難な状況になったり、 無宗教でお墓はいらない等多様な考え方もでてきた中で、永代供養という供養の方法があります。
永代供養は、委託者になりかわって寺院や専門事業者が責任をもって、故人の供養とお墓の管理をするという契約をすることです。
永代供養墓は一般的に他の人と一緒のお墓あるいは同じ納骨銅に安置されることから、合祀墓、合葬墓などとも呼ばれています。
また、お寺によって永代供養塔、永代納骨堂等と呼ばれますが、一度料金を支払えば、その後の管理費、お布施、寄付金などの費用は一切必要がないので、残された家族の負担にもなりません。
料金は、一式料金で10万円から100万円以上など等と形式、納骨方法、忌日法要の期間等によりまちまちですが、30万円から50万円ぐらいが平均といわれています。
生前に申し込みをした場合には、年会費や年間管理費、お寺の護寺費がかかることもあるので要注意です。

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