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お墓の脇にある墓誌とは一体何か

お墓の脇にある墓誌とは一体何か

日本人のほぼ全員が、今までに一度はお墓参りをした経験を持っていると思われます。
全てのお墓にあるわけではありませんが、お墓の脇に墓誌があるのを見かけることもあるでしょう。
「墓誌」という言葉をはじめて聞いたことがある人もいるはずですが、実際に目にすると必ず今までに見たことがあると感じるはずです。
墓誌とは亡くなってそのお墓に埋葬されている人の俗名や戒名などを記しているもののことで、石で作られるケースもあれば、金属板などで作られていることもあります。
これはお墓を作るにあたって絶対に必要というわけではありません。
先祖代々眠っているようなお墓であれば、直接墓石に大人数の名前が記されているケースもあります。
将来的に代々入っていくことが予想されるのであれば、あらかじめ墓誌を建てておくこともひとつの手かもしれません。
墓誌が果たす役割にはいろいろなものがありますが、お墓に眠っている人について詳しく知ることができるという点がメリットでしょう。
上記したように俗名や戒名が記されますが、他にも亡くなった日や享年、そして場合によっては略歴が記されることもあります。
これらを知ることによって、お墓参りに訪れた人が親近感を持つことができるかもしれません。

お墓を作る際には墓誌を作ったほうが良いの?

お墓を作る際には墓誌を作ったほうが良いの?

ここで問題になるのは、お墓を作る際には、墓誌を作るべきかどうかという点でしょう。
これは作る人などが決める問題で、強制されることはありません。
今後何代にも渡って、このお墓に入り続けると予想されるならば、作っておいても良いでしょう。
実際に最近は墓誌を希望する人も多いようですが、確かに墓石本体の隣に墓誌が建っていると立派なお墓に見えそうです。
墓誌は上記したような意味や役割を果たしているのですが、後世のことを考えると早めに墓誌を作っておいてもよいでしょう。
お墓を建てる予定があるならば、是非とも検討してみるべきです。

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