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お墓参りはいつするのが正しい?

お墓参りはいつするのが正しい?

お墓参りと言えば、お盆の時期とあと何回か連休が続く頃…なんて曖昧な覚え方をしている人も多いのではないでしょうか?
その感覚は完全に的外れというわけではなく、日本人なら肌で感じられる季節感に沿ったものなのかもしれません。
暦をなぞると、お正月、春のお彼岸、お盆、秋のお彼岸となります。
加えて、故人の命日と年忌法要に当たる日もお墓参りをするのが一般的です。
しかし、これらはあくまでもお墓参りをする時期として有名なイベントというだけで、これらの時期以外でお墓参りをしてはいけないという決まりもありません。
何かご先祖様に報告したいことが起きたら、その都度お墓参りをすることをした方が良いとも考えられています。
結婚や出産、入学、就職など人生の節目節目に訪れたり、悩み事や悲しい出来事をご先祖様に相談したりすることもおすすめです。

お墓参りの作法

お墓参りの作法

お墓がお寺の場合は、お墓参りの前にご本尊をお参りすることが原則です。
住職がいれば挨拶をしてからお墓に向かうようにしましょう。
お墓の掃除をするときは、まずお墓の前で合掌してから行います。
掃除がすべて終わったら花を飾りお供え物を置きますが、食べ物は動物が荒らす可能性があるため必ず持ち帰りましょう。
作法としてつまずきやすいのが線香の扱いです。
線香に火を点した時に炎が上がる場合は、息を吹きかけるのではなく手で仰いで消すようにしましょう。
点火した線香は、線香皿に乗せる時は向きを揃えて寝かせ、香炉がある場合は立てて置きます。
お墓に近い人から順に手を合わせてしまいがちですが、故人と縁の深い人から順番にお墓参りをするのが正しい作法です。
お墓参りの作法としては、墓石に水をかけてから正面に立ち、数珠がある場合は手に数珠をかけた状態で合掌します。
目を閉じて少し上半身を傾け、故人に挨拶をして完了です。
お墓参りは故人との対話ですから、作法にとらわれるよりもご先祖様を思う気持ちを持つことが最も大切といえます。

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